平成30年4月からの授業時間の変更と授業期間の短縮について

更新日: 2017年10月31日

本学は、基本理念のひとつに「主体性の確立した人材の育成」を掲げ、急速に発展する科学技術に対応し、自ら将来を開拓できる実力ある人材を育成するため、様々な教学改革を進めています。この教学改革の一環として、法令に定められた授業時間数を確保した上で、グローバル化をはじめとする社会環境の変化に対応して、柔軟な授業設計ができるように授業時間割の工夫や学年暦について検討してきました。

平成30年4月より公立化することに伴い、この教学改革のひとつとして、「1時限90分」から「1時限100分」に変更し、半期授業期間(定期試験期間を除く)を「15週間」から「14週間」へ短縮いたします。これにより、夏期休業期間等をこれまでより長く確保することができ、海外留学やインターンシップ、サークル活動、その他課外活動へ参加する機会を増やすことができます。

これらの変更により、終業時間が遅くなる等、学生生活にも影響があるため、アンケートを実施して学生の皆さんからの意見を聞くと共に、学内説明会を平成29年10月16日(月)に開催し、事前に寄せられた質問や意見等に対して、帰宅時のバス便の増設や図書館開館時間の延長等の対策を講じる等の説明を行いました。学生の皆さんは、より詳しい説明をCLASSに掲載しますので、ご覧ください。

 

 授業時間割 ※昼休みは50分とします。

  現行(90分) 変更後(100分)
1時限目 9:00~10:30 9:00~10:40
2時限目 10:40~12:10 10:50~12:30
3時限目 13:00~14:30 13:20~15:00
4時限目 14:40~16:10 15:10~16:50
5時限目 16:20~17:50 17:00~18:40

 

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