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日本法科学技術学会で本学教員が発表

更新日: 2012年11月17日

この学会は科学捜査を主題とした学会です。東京南青山にあるホテルフロラシオンで11月15日、16日の二日にわたって開催されました。機械システム工学 科の須川研究室から、須川修身と上矢恭子が参加し、それぞれ発表と討論を行いました。この学会が取り扱う主たる分野は、法生物、法薬毒物、法化学、法工 学、法心理、法文書、現場鑑識の7つです。この7分野名はあまり馴染みのない言葉かも知れません。これらの分野名に「法」とついているのは、単に科学的で あるだけでなく、刑法との関わりの中で間違いの無い判断が出来るように、科学的に詳細に検討しなければならないことを表しています。さらに裁判員制度の法 廷において、裁判員の方達に科学的に、しかもわかりやすく理解して頂けるようにするにはどうするか等を検討しています。

発表のタイトルは
     (1) FDSによる天井気流温度の再現
     (2) 半個室の間仕切りによる天井下気流の広がりの変化


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