【ボランティ(ボランティアサークル)】 10月~12月までの活動報告

更新日: 2017年02月06日

私達ボランティアサークルは10月から12月の間に、『ハッピー☆ハロウィーン』,『せいめい祭』,『信州 八ヶ岳 新そばまつり』,『ゆいわーく 誕生祭』,『わかもの提案企画 クリスマス会』計5回の活動を行いました。

10月

10月16日 日曜日 『ハッピー☆ハロウィーン』

私達、ボランティアサークルに茅野駅前のベルビア3階にある茅野市こども館0123広場様から、ハッピー☆ハロウィーンに参加して欲しいと連絡があり、参加することになりました。
0123広場とは、0~3歳を中心とした就園前の子どもさんと子育て中のみなさんが、いつでも自由に遊べる屋内施設です。

子供達を楽しませるイベントをして欲しいとの要望でしたので、我々はバルーンアートをすることにしました。更に打ち合わせの結果、ステージで参加者全員にサーベルの作り方を教え、興味を持った方々には私達のブースに来てもらい、子供が欲しい物を作ってあげたり,作り方を教え一緒に作ったりしました。

また、今回ハロウィンをテーマにしたイベントなので、ハロウィンに関係するカボチャやコウモリを練習してきましたが、子供達に人気だったのはお花でちょっと残念でした。
また、イベント終了後一部のバルーンアートは、受け付けで飾ってもらえることになりました。

10月16日 日曜日 『せいめい祭』

せいめい祭とは、社会福祉法人 愛泉会 精明学園が毎年10月に行っているイベントです。私達ボランティアサークルは、毎年このイベントの手伝いを行っています。

精明学園とは、障害者基本法の理念に基づき、その専門的役割を自覚し、知的障害のある人たちが豊かな人生を自己実現できるように支援することを目的にしている施設です。

今年は、当日の準備から手伝い、フランクフルト,わたあめ,移動喫茶の手伝いをしました。

 

11月

11月12日 土曜日  『信州 八ヶ岳 新そばまつり』

今回は、諏訪東京理科大学 地域連携センターの方から、新そば祭りのイベント敷地内で歩きながらバルーンアートを配って欲しいと連絡が来ました。しかし、私達ボランティアサークルの技術では難しいと判断し、ブースをお借りしそこでお子さんの作って欲しい物を聞き渡すことにしました。

信州 八ヶ岳 新そばまつりとは、毎年秋に開催される新そばの一大イベントです。
この時期でしか味わえない、信州一のそばの里「茅野」で生産された新そばをご賞味いただける新そばの祭典です。

今年初めてこのイベントに参加しましたが、予想以上に人が来てしまったため、行列ができてしまいました。(約400本のバルーンアートを配布しました。)

また、今回のイベントでは、サーベル,イヌ,ウサギ,ブドウ,ウサギなどを作りました。

11月13日 日曜日  『ゆいわーく 誕生祭』

今回は、ゆいわーく茅野様から、着ぐるみに入るボランティアと記念メダルブースの手伝いの依頼がありました。

ゆいわーく茅野(茅野市市民活動センター)とは、茅野市のまちづくりのコンセプト「人も自然も元気で豊か 躍動する高原都市」を具現化するために、「であう」、「つながる」、「創造する」をキーワードに、市民総参加で 持続可能なまちづくりをめざしている組織です。

しかし、今回の依頼では、着ぐるみに入る身長制限もあり、ボランティアサークルの参加人数を集められませんでした。そこで、ゆいわーくの職員の方が呼んでくださった他のボランティアの方々と一緒に活動しました。着ぐるみに入る人は体力がいるので、4人で2つの着ぐるみ『アルクマ』と『ちーぼ』 に交互に入りました。熱中症の危険もあるので、基本的に20分で交代しました。また、着ぐるみに入る人は、それぞれの着ぐるみの動きを教わり練習してから入りました。

記念メダルでは、来てくれた子供達に自分が欲しいメダルを選んでもらい、その場で記念メダルを作り配布しました。

12月

12月24日 土曜日  『わかもの提案企画 クリスマス会』

私達ボランティアサークルは、今年の12月頃に新しく発足した『わかもの会議』に参加しています。そして、わかもの提案企画 第1弾としてクリスマス会を行うことになりました。

私達ボランティアサークルは、『バルーンアートで雪だるま作り』をすることにしました。内容は、20分間の間に、前で一人説明を行いながら、各自で雪だるまを作ってもらうというものです。今回は、20分と短い時間で作らなくてはならないので、各テーブルの上に、簡単な作り方の書類を用意しました。結果、完成まではいきませんでしたが、ほとんど完成に近い形にすることが出来ました。

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