諏訪東京理科大学

公立で、私が変わる。未来が変わる。

公立で、私が変わる。未来が変わる。

NEWS

公立化のご挨拶

諏訪東京理科大学が、
公立大学へと生まれ変わります。

より技術が進化していくこれから先の未来。
諏訪東京理科大学は、そんな未来を見据えて、
教育と研究のさらなる発展のため、
そして、さらなる地域への貢献のため、
公立大学化する運びとなりました。
今後も東京理科大学の姉妹校として、
教育・研究での連携を継続する予定です。

公立化のメリット

あなたの未来を変える環境が、
ここにはあります。

公立化によって新しく生まれ変わった
諏訪東京理科大学では、
より実践的に学べる環境を整えています。

  • 教育環境の充実

    自治体との共同研究を含め、相互の協力・サポート体制はより強いものに。公立化に伴い、地元自治体を基盤とした運営に変わることで、教育環境や研究内容、設備の充実を図ります。

  • 密接な地域との連携

    あらゆる地元企業とのつながりがより密接に。カリキュラムの中に組み込まれた地域連携プログラムをはじめ、諏訪圏工業メッセへの出展、さらには長野県内への就職など、そのつながりは卒業後の進路にも生きます。

  • 多くの学生へ開かれた学び

    多くの学生の「学びたい」という想いに応えるため、入学時納入金と授業料をより低く設定しました。そのほか、各種経済支援制度を創設します。

>公立大学化に関する詳しい情報についてはこちら

学びのポイント

新しく生まれ変わる学部・学科

  • 工学部 情報応用工学科
  • 工学部 機械電気工学科

工学部 情報応用工学科

すべての「人」と「もの」がつながる
豊かな世界のために、
ハードとソフトを融合した
新しい“ものづくり”と
“ことづくり”を学びます。

人工知能を用いたビッグデータの解析・制御など、
情報工学のハードウェア・ソフトウェアに
関する知識とスキルを修得。
ハードとソフトを融合した、
情報工学のトータルシステムを研究、開発、
そして提案できる人材を育みます。

知能・情報・通信コース

「画像・音響・情報」、「通信・ネットワーク」の分野を軸に、人工知能を用いたビッグデータ解析を基にセンシング・制御を行い、人々を豊かにする情報工学技術を学びます。

  • 【画像・音響・情報】
    画像・音響・情報

    信号処理・CG・VRを中心に、情報を処理して人にわかりやすく伝える研究をします。

  • 【通信・ネットワーク】
    通信・ネットワーク

    通信やネットワークの高速化・高度化・高機能化に貢献する手法を研究します。

社会情報システムコース

「ソフトウェアデザイン」、「メディア表現技術」の分野を軸に、情報をインターネットで収集・分析し、社会に役立つ新しいシステムを作ります。

  • 【メディア表現技術】
    メディア表現技術

    あらゆる情報をマルチメディア表現処理技術で効果的に表現する技術を学びます。

  • 【ソフトウェアデザイン】
    ソフトウェアデザイン

    情報技術を駆使し、高品質・高効率の情報システムの立案・開発・運用技術を学びます。

複合分野

ハードとソフトを用いた、情報工学のトータルシステムに関する基礎知識と最先端技術を学び、課題発見・解決力を身に付けます。

  • 【医用・健康・センシング】
    医用・健康・センシング

    センシングや制御工学を中心にロボット技術を学び、医用・健康分野へ応用します。

  • 【人工知能】
    人工知能

    コンピュータを用い、情報の正確な解析・推論・判断そして学習技術を学び実現します。

  • 【インターネット】
    インターネット

    複雑で広大なネットワーク上で、データを蓄積・分析する技術を学びます。

  • 【ビッグデータ】
    ビッグデータ

    収集した多種多様な情報を分析し価値ある情報を導き出す技術を学びます。

■ 取得可能な資格
情報処理技術者試験(Microsoft Technology Associate、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)、無線従事者(第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士)、電気通信主任技術者、電気通信設備工事担任者 など

■ 目指せる進路
情報通信業、ソフトウェア関連企業、システムエンジニア、データサイエンティスト、回路設計・開発企業、画像・音響関連企業、精密加工製造業、金融、教育・学習支援業などにおける技術者、大学院進学 など

工学部 機械電気工学科

「ものをつくって、動かす」
機械と電気だからできるハードづくりを
学びます。

電気自動車やロボットなどの開発が進み、機械と電気の結びつきがいっそう強まった今、
機械・電気両分野の知識とスキルを修得し、
ミクロの世界から航空宇宙まで、未来に必要なものづくりができる人材を育みます。

先進機械コース

「機械」、「材料」、「熱」、「流体」の四力学と制御を軸に、機械工学の基礎と応用を学び、社会が本当に望み、未来への架け橋となる新しい価値を生み出す
研究・開発を行います。

  • 【革新的材料・モノづくり】
    革新的材料・モノづくり

    これまでにない高い機能や特長を持った新素材や加工法について研究します。

  • 【統合安全・安心】
    統合安全・安心

    安心・安全に新エネルギーを利用できる社会の構築を目指した取り組みを行います。

電気電子コース

「電気回路」、「電子回路」、「電磁気」、「論理回路」の基盤科目を軸に、電気電子工学の基礎と応用を学び、快適な“ヒト”の暮らしと緑豊かな“自然”をつなぐGreen Life Technologyの研究・開発を行います。

  • 【センシングデバイス】
    センシングデバイス

    IoTやスマート社会システムの主要な技術の体系的な理解を深めます。

  • 【リニア・磁気浮上】
    リニア・磁気浮上

    リニアモーターカーなどに用いられる磁気浮上技術やその応用について研究・開発します。

機械・電気融合分野

「ロボット・制御」、「環境エネルギーマネジメント」、「航空・宇宙」、「先進自動車」の4分野は、機械・電気両コースの
知識・技術が特に必要とされる分野です。
機械・電気を有機的に結びつけることで、多様性に富んだ未来社会を創造する研究・開発を行います。

  • 【ロボット・制御(介護・福祉)】
    ロボット・制御
    (介護・福祉)

    未来の乗り物・ロボット技術を学び、介護・福祉分野への応用を図ります。

  • 【航空・宇宙】
    航空・宇宙

    ソーラープレーンや宇宙太陽光発電など最先端の航空・宇宙分野の知識と技術を身に付けます。

  • 【環境エネルギーマネジメント】
    環境エネルギー
    マネジメント

    燃料電池や太陽電池など、環境エネルギー問題を解決する知識と技能を修得します。

  • 【先進自動車】
    先進自動車

    電気自動車や未来の自動運転技術を開発するための基礎技術を学びます。

■ 取得可能な資格
情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)、機械設計技術者試験(3級)、工業英検(4級、3級)、CAD利用技術者試験、第二種電気工事士、無線従事者(第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士) など

■ 目指せる進路
各種機械・電気製品の設計・開発・製造、新素材や新製造プロセスの研究・開発、生産設備およびシステムの自動化・省力化などに携わる技術者、製品の販売・管理・保全に携わるサービスエンジニア、大学院進学 など

マネジメント基盤教育

ものづくりは時代や社会のニーズに合わせ、常に進化しています。
そこには技術力の発展だけでなく、人々のニーズを知り製品開発に生かす力や組織的な経営戦略、つまりマネジメントの要素も大きく影響しています。
このように実社会では、工学と経営学は密接な関係にあり、これからの時代、マネジメントの知識を持った技術者がより多く求められるようになります。
そこで本学では、全学生共通のカリキュラム「マネジメント基盤教育」を実施。
様々な事例や課題を通してマネジメントの素養を身に付けた次世代の技術者の育成につなげます。

マネジメント力を高める
多彩な授業科目(一例)

  • 企業システムと
    経営管理

    これからの技術者に必要とされる経営学の一般的な知識を学び、企業内での活動が円滑に行われるようにするための素養を身に付けます。

  • マーケティング

    マーケティングの全体像を理解し、売れる製品を作る「マーケットイン」の思考を身に付けます。また、事例とともに実際の経営課題をマーケティングの視点から考えます。

  • 企業の国際化戦略

    日本企業の海外展開が一般化している今、海外進出を検討する際、進出先の経済状況の把握やどのような形態で進出するかなど企業が考慮すべき点を学修します。

地域とのつながり

ものづくりの地・諏訪との
つながりを生かした学び

古くから時計や精密機械など
工業の地として知られている信州諏訪。
本学では地域の特長を生かし、
地域と連携して学ぶことで、
次世代のものづくり人材を育成します。

  • 地域とのコラボ

    バラエティ豊かな地域企業・自治体とともにコラボレーションに挑戦!地域と大学をつなぐ「地域連携センター」が窓口となって、企業との共同プロジェクトや地域の子ども向け科学イベントなども行っています。

  • 工業メッセへの出展

    諏訪地域の行政や企業などが技術・製品を発表するイベント「諏訪圏工業メッセ」に本学研究室も出展。研究成果を発表するとともに、多種多様な地域企業を間近で知ることができる絶好の機会となっています。

  • インターン・企業見学

    地域とのつながりは進路にも生かされます。地域とのネットワークを生かしたインターンシップ(就業体験)や企業を訪れて実際の業務を視察する「地元企業見学会」など、就職に向けた取り組みやサポートも充実しています。

ACCESS MAP

〒391-0292 長野県茅野市豊平 5000-1 
tel.0266-73-1201 fax.0266-73-1230

【電車の場合】JR茅野駅よりバス約10分 
【車の場合】中央自動車道 諏訪ICから約15分

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