サイエンス夢合宿 開催報告

平成27年度以前の様子はコチラから

2016/7/30~31 サイエンス夢合宿を開催しました

7月30日(土)、31日(日)の2日間、生涯学習センター公開講座「サイエンス夢合宿」を開催しました。
長野県内各地から小学校5、6年生と保護者のみなさんが参加し、キャンパス内のセミナーハウスに宿泊する1泊2日の日程で、本学の教員や学生と一緒にサイエンスの体験学習を行いました。

1日目の「体験コース」では、液体窒素を使ったマイナス196℃の体験や、プリズムを使った光の実験、ロボット技術の体験、パソコンを使ったプログラムの体験等で大学生気分を味わいました。
2日目の「ものづくりコース」では、紙飛行機、デジタルメーター、万華鏡、段ボールカメラ、手作りランプシェード、ペットボトルロケット等、コースに分かれて様々なものを作り、自ら物を作り上げる楽しさを学びました。

また、1日目の夜には八ヶ岳総合博物館館長の若宮崇令さんから「夏の星座の博士になろう」
という講演をしていただきました。毎年好評の企画で、今年で3年連続になりますが、今年も天体望遠鏡で土星の輪や火星を観察することができました。

ゲームタイムや花火会、セミナーハウスでの宿泊などを通して、お友達もたくさんできたようです。今回の体験が、夏休みの良い思い出になってもらえれば幸いです。

いよいよスタートです

液体窒素でマイナス196℃の世界を体験

七色の光が見えたかな?
 

プログラミングで様々なロボットを動かします

大学生と同じパソコンを使ってプログラミング

ゲームタイムはクイズラリー、入賞チームには豪華?!賞品が。

講演の後には実際に望遠鏡で星を見ました

2日目の朝はラジオ体操でスタート

いろいろなランプシェードを作りました

作った紙飛行機は体育館で試験飛行

牛乳パックでカメラができる?

お父さんも手伝って完成を目指します

完成したロケットはグラウンドで発射!

参加者には修了証をお渡しします

この2日間が夏休みの良い思い出になれば嬉しく思います。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

過去の様子