特別奨学生制度

 

2014年度より、授業料後期分が免除される新しい奨学金制度が始まりました

特別奨学生制度は、高い基礎学力を持つ学生や課外活動において顕著な成果を収めた学生を選抜して、経済的に支援する制度です。

入学後さらに優れた成果を収め、各分野における専門家として基礎・応用的能力を修得し、主体性の確立した課題解決のためのリーダーとなれる人材の育成を目指しています。

公立大学に移行した場合、学費は在学生についても全国の国公立大学と共通の軽減された学費に変更になる予定です。
また、特別奨学生制度、各種奨学金制度についても変更または廃止となる可能性があります。
他方、新たに公立大学としての学費減免等の経済支援制度が新設される予定です。

 tokubetsu_syougakusei

入試方式ごとに選抜し、入学定員の10%(工学部20名、経営情報学部10名)を上限に採用しています。

一般入学試験受験者からの選抜

採用予定人数 学部ごとに全採用予定者数の80%程度
選抜対象者 A方式前期試験とB方式前期試験を同時に出願して受験した者で、A方式前期試験で原則として60%以上得点し、両方の試験に合格した者
選抜方法 選抜対象者の中から、それぞれの学部において両試験の得点と調査書により総合的に判断して採用内定者を選抜します。

推薦入試、専門高校・総合学科特別選抜及びAO入試合格者からの選抜

採用予定人数 学部ごとに全採用予定者数の20%程度
選抜対象者 推薦入試(指定校推薦、公募制推薦)、専門高校・総合学科特別選抜及びAO入試合格者で所定の期日までに「特別奨学生採用申請書」を提出した者を対象とします。
選抜方法 【工学部】 : 合格となっている入学試験の結果、調査書(課外の活動の成果を重視)及び基礎学力試験(数学I、数学A)の成績により選抜します。

【経営情報学部】 : 合格となっている入学試験の結果、調査書(課外の活動の成果を重視)及び基礎学力試験により選抜します。
基礎学力試験の実施 一般入学試験B方式前期試験と同日に、諏訪東京理科大学において実施します。受験料は不要です。

一般入学試験受験者からの追加採用者の選抜

採用予定人数 工学部及び経営情報学部ともに、採用内定が取り消しとなった人数を追加採用します。
選抜対象者 次のいずれにも該当する者を対象とします。
  1. 1.A方式前期試験又はA方式中期試験に出願して、原則として60%以上得点して合格した者
  2. 2.B方式後期試験に合格した者
選抜方法 A方式前期試験又はA方式中期試験とB方式後期試験の両方に合格した者の中から、それぞれの学部において両試験の得点と調査書により採用内定者を選抜します。