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キャンパスライフQ&A

学びについて

Q1:入学したらパソコンを購入しないといけませんか?
   購入する場合は、どんなものを購入したら良いでしょうか?
A:答え
コンピュータメディア工学科と経営情報学科へ入学される方は、授業で全員ノートパソコンを使用します。必要なスペックなどは、合格発表の後、ご案内いたします。機械工学科と電気電子工学科へ入学される方については、授業では大学のパソコンを利用するため必ずしも購入する必要はありません。
Q2:パソコンをほとんど使ったことがないのですが、大丈夫ですか?
A:答え
大丈夫です。入学すると1年次に「コンピュータ入門」という授業があります。この授業で、一から学ぶことができます。
Q3: 高校時代に物理しか(または化学しか)履修していなかったのですが、工学部で授業についてゆけるのか心配です。
A:答え
工学部では1年次に「物理基礎」という授業があります。この授業では、習熟度別にクラス分けをしています。
Q4: 経営情報学部は文系とありますが、本当に理数系の科目は必要ありませんか?
A:答え
大丈夫です。授業科目には「経営数学」や「統計学」といった科目がありますが、これは、経営学やマーケティング、経済学などの専門科目を学ぶために必要最低限な基礎知識を身につけるために学ぶ科目だと思ってください。 「数学基礎」は、中・高校の数学の復習で、数学が苦手な人はこれをとると良いでしょう。
Q5: 転学部・転学科はできますか?
A:答え
できます。1年次および2年次修了時点に限られます。詳しいことは、2号館事務室までご相談ください。

キャンパスについて

Q1:キャンパスを見学したいのですが、いつ行ったらいいのですか?
A:答え
キャンパスの見学はいつでもできます。ただし、日にちによっては建物内に入れない場合がありますので、事前にご連絡ください。オープンキャンパスや入試相談会では、キャンパス見学ツアーを行いますので、ご参加ください。
Q2:1~4年次まで、あるいは、学部・学科によって、キャンパスは違うのですか?
A:答え
本学のキャンパスは1つです。全学部4年間、本学キャンパスにて学んでいただきます。

学生生活について

Q1:学生寮はあるのですか?アパートや下宿の紹介はしていただけるのですか?
A:答え
本学には、学生寮がありません。一人暮らしの学生も多いのですが、皆さんアパート等で生活しています。2号館事務室が窓口となって、アパート・下宿の情報紹介を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2:家賃や生活費など、どのくらいかかるのですか?
A:答え
ほとんどの学生さんが、8畳程度の部屋+台所、お風呂、トイレといった1Kタイプの部屋を借りているようですが、だいたい4万円台です。築年数(何年に建てられたのか)や立地条件(駅から近い or 遠い)によって差があります。
Q3:自動車やバイクでの通学はできるのですか?
A:答え
可能です。ただし、駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関を利用しての通学をお願いします。どうしても、自動車・バイクでの通学を希望する場合は、入学後に申請をしていただくことになります。詳しくは、2号館事務室までご相談ください。
Q4:長野県の冬はとても寒いと聞きますが、大丈夫でしょうか?
A:答え
たしかに寒いです(笑)。館内は冷暖房を完備していますし、冬には床暖房も入りますので、アパートや自宅にいるより暖かいと言っている先輩もいますよ。スキー場までは車で30分の好立地!そのかわり、夏は避暑地として有名な蓼科高原に位置するから、とても涼しいですよ。
Q5:奨学金を受けたいと思っているのですが・・・。
A:答え
本学独自の奨学金、また日本学生支援機構奨学金があります。入学後に説明会がありますので、参加してください。また、2号館事務室を窓口に、いつでも相談に応じていますのでお気軽にお越しください。
さらに、本学独自の授業料免除制度「特別奨学生制度」もありますが、これは入試結果により選抜されます。
Q6:兄弟姉妹奨学金の対象者ですが、経済支援奨学金の選考に通った場合、両方の奨学金の給付が受けられるのですか?
A:答え
本学の給付型奨学金(経済支援奨学金、同窓子女奨学金、兄弟姉妹奨学金)は、学生1名につきいずれか1種類のみの給付となります。
Q7:アルバイトをすることはできますか?
A:答え
本学学生に対する求人については、掲示板で公開しています。ただし、学生の本分は学業であることはいうまでもなく、勤務内容や勤務時間は慎重に検討することが重要です。

学校法人東京理科大学について

Q1:諏訪東京理科大学と東京理科大学はどのような関係なのですか?
A:答え
どちらも「学校法人東京理科大学」という法人が運営する姉妹大学です。東京理科大学は、2006年に創立125周年を迎えた歴史ある大学です。本学、諏訪東京理科大学は、2002年に開学した新しい大学です。また、同じ姉妹校として山口県に、1995年開学した山口東京理科大学があります。
Q2:東京理科大学への特別編入学制度とはどんな制度なのですか?
A:答え
2年次終了時点で、専門分野を東京理科大学で学ぶことを希望する学生は特別編入試験を受験し、東京理科大学へ編入ができます。本学で在籍していた学部・学科によって、編入できる学部・学科も異なります。試験内容も、受け入れ学部・学科によって、面接、筆記試験など異なっています。また、同様に東京理科大学から本学へ編入することもできます。
Q3:東京理科大学へはいままでにどのくらい編入しているのですか?
A:答え
今までに64名(2014年度まで)の学生が編入しています。多くの学生が希望を叶えられるよう、学科の先生方も全面的にバックアップしています。

進学・就職について

Q1:卒業後は、どんなところに就職できるのですか?
A:答え
電子システム工学科なら、エレクトロニクス関連の幅広い企業、機械システム工学科であれば、機械、電気、メカトロニクス、情報・コンピュータ関連会社などの製造業全般、経営情報学科であれば、企業のシステムエンジニアや、金融業、情報処理関連会社などへの就職が多いです。その他、自分が学んだ専門分野以外の職種に就く人もいます。
Q2:在学中に、どんな資格取得ができるのですか?
A:答え
電気電子工学科とコンピュータメディア工学科では、指定の科目を履修すると「第一級陸上特殊無線技士」と「第三級海上特殊無線技士」の資格を取得できます。試験を受ける必要はなく、卒業後、通信局への申請だけでOKなのです。また経営情報学科では、情報処理技術者、日商簿記検定、日商販売士などの資格を取得できるよう指導しています。講義でも、資格取得を十分考慮したカリキュラム構成となっています。
Q3:就職のサポートはしていただけるのですか?
A:答え
本学は就職指導を教育課程の中に位置付け、大学全体で取り組んでいます。「職業概論」「インターンシップ」といった授業があります。就職支援行事や資格取得のサポートを1年次~4年次まで行っています。こういったイベントの情報は、就職支援サイトを設けて随時公開しています。企業情報や求人票などの情報も、ネット上で検索できるようになっています。
Q4: 大学院への進学を考えています。大学院について教えてください。
A:答え
本学大学院は2006年4月に開設しました。工学・マネジメント研究科の修士課程(工学、経営)に、テクノロジーコース、社会システムコース、マネジメントコース、MOTコースと4つのコースがあります。さらに、より高度な学びのために、博士後期課程(工学、学術)に進むこともできます。また、東京理科大学大学院への特別推薦入学制度があります。

 

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