大学院入試Q&A

【修士課程】

Q1:どのような入試制度がありますか?
答え:「学内選考」「他大学等からの推薦入学」「一般選考」「社会人特別選抜」の4つの入試制度があります。「学内選考」は諏訪東京理科大学を卒業見込みの方を対象とした入試です。
Q2:社会人特別選抜の出願資格を教えてください。
答え:修士課程への出願資格を満たすとともに、1年以上の企業勤務等の職業経験のある人が対象です。
Q3:異なる分野の学部・学科出身ですが、受験はできますか?
答え:受験できます。しかし、大学院の講義は基本的知識があるものとして進められます。
出願にあたっては、研究指導を希望する教員と事前によく相談してください。
Q4:過去に社会人特別選抜で入学された方はいますか?
答え:社会人特別選抜が導入された2008年から2017年までに14名が入学しています。
Q5:社会人特別選抜と一般選考は併願できますか?
答え:できません。
Q6:一般選考の筆記試験はどの科目を受験すればよいですか?
答え:研究指導を希望する教員と事前に面談し、指示された科目を受験してください。なお、一般選考の筆記試験は120分で2科目を解答します。
Q7:専門コースはどのように決まるのですか?
答え:出願時に希望コースを申告します。コースの申告にあたっては、研究指導を希望する教員と事前によく相談してください。
Q8:修業年限は何年ですか?
答え:標準修業年限は2年ですが、最長4年まで在籍できます。
Q9:取得できる学位の種類は?
答え:専攻するコースにより、修士(工学)、修士(経営学)または修士(学術)の学位が取得できます。
Q10:学費はどのくらいかかりますか?
答え:学費・入学金を参照してください。
Q11:修了のための単位は何単位ですか?
答え:2年間で30単位です。そのうち修士論文及びそれにかかわる演習の単位が12単位ですので、残りの18単位は授業又は演習となります。授業は1コマ(半期)2単位ですので、授業と演習の科目数は9科目となります。さらに社会人特別選抜で入学した方はこのうち2科目を、時間を自由に設定できる演習科目(通年)としています。もちろんこれ以上の科目を受講していただいても構いません。
Q12:授業は毎日あるのでしょうか?
答え:コースや科目の選択にもよりますが、週2~3日程度で履修が可能です。1年次に22単位以上修得してしまえば、2年次からは修士論文の指導のみです。指導教員と時間を調整して、指導が受けられます。