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育成する人材

修士課程

「工学と経営学の融合教育の更なる高度化」により、学部レベルを越えた人材を育成します。

  • (1)「経営がわかる技術者」「技術がわかる経営管理者」の養成

    各コースを選択した学生も、技術分野から経営分野にまたがる高度な融合教育を修得することにより、幅広い知識を身につけ、企業や社会の変革に役立ちリーダーシップを発揮できる人材を養成することを目指しています。

  • (2)「地域企業に貢献できる人材」の養成

    政府の政策課題である地域再生を担う人材の養成は急務となっており、本大学院修士課程でも、テクノロジーコース、社会システムコース、マネジメントコースのいずれにおいても、それぞれのコースでの高度な知識と幅広い融合教育を修得した「地域企業に貢献できる高度専門職業人」の養成を目指しています。

  • (3)「特徴ある先端分野の研究を深耕した人材」の養成

    学部で教育研究してきた先端的な科学技術の分野をさらに研究として掘り下げることによって企業、社会で役立つ高度専門職業人の養成を目指しています。

博士後期課程

単に科学技術領域のみでなく、技術を如何に社会に具現化していくかのマネジメントにも教養を持つ人材を育成します。

  • (1)「当該地域を中心とする地域に於ける技術者及び技術系経営者、技術行政職等の人材」の養成

    自立して研究開発を行い、知識基盤社会に対応していく力を身につけた技術者や技術系経営者を育成する。

  • (2)「修士課程(博士前期課程)を修了し、さらに学修を重ねて、自立して新たな科学技術を開拓できる実力ある人材」の養成

    修士課程(博士前期課程)において修得した科学技術の專門領域を一層発展させ、自立して科学技術の研究開発に従事し、地域産業の振興及び我が国や世界の科学技術の進展に寄与し得る人材の育成を図る。

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