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教員紹介

画像・音響・情報

平田幸広 教授

平田幸広 准教授

バーチャルリアリティヒューマンインタフェース

平田幸広先生の研究のページ

研究内容

バーチャルリアリティを実現するウォークスルーの研究を行っています。これは、バーチャルな世界のなかを自由に動き回れる環境のこと。前方と左右の3つの面をスクリーンで囲んで実写画像を投影、人の視点に合わせて画像を追従させて動かすことで臨場感ある仮想空間を実現します。現在はこの技術を交通安全の教育に活用、交差点や走っている車を実写で投影し、車や飛び出しの危険などを子どもたちに指導するウォークスルーを開発しています。

 

田邉 造 准教授

田邉 造 准教授

ディジタル信号処理
スマートフォンアプリ

田邉研究室ホームページ

田邉造先生の研究のページ

研究内容

リアルタイムに必要な情報へと処理するディジタル信号処理は、携帯電話やカーナビゲーション等に用いられ、私たちの生活の中にかかせない技術です。この技術を用いたディジタル無線通信、音響信号処理、画像処理等の研究、及びこれを用いた医療分野への応用研究も進めています。

 

山口 武彦 講師

山口 武彦 講師

複合現実感提示技術
データサイエンス

 

研究内容

コンピュータの世界と現実世界の情報を融合した情報提示技術である複合現実感技術に関する基礎研究、および機械学習を用いたヒトの生理・心理・行動特徴量の解析・可視化技術の開発を行っています。また、これらの応用として、軽度認知障害の早期発見技術の開発などを行っています。

 

通信・ネットワーク

松江 英明 教授

松江 英明 教授

モバイル通信
無線通信・ネットワーク

松江英明先生の研究のページ

研究内容

スマホやタブレットなど急速に進化する携帯電話システムの通信技術について研究しています。通信速度の高速化、快適に動画などを伝送するアクセス制御、どこでも通信できるアドホックネットワークなどを開発、また安曇野地域における次世代移動通信システムによるサービス実証実験にも取り組んでいます。いずれも最先端分野であり、やりがいある研究フィールドです。学生たちにはフロンティア精神をもってあきらめずに最後まで挑戦し続けるよう指導しています。

 

杉田 誠 准教授

杉田 誠 准教授

暗号・セキュリティ
ネットワーク

杉田誠先生の研究のページ

研究内容

コンピュータネットワーク、モバイルネットワークの急速な発展に伴い、セキュリティ技術の重要性が叫ばれています。セキュリティ技術の安全性は暗号の安全性に基づいており、暗号の安全性に関する研究は全てのセキュリティ技術の基本です。暗号技術をベースに安心・安全な社会への研究を行っています。

 

計測・制御・知能

清水 俊治 教授

清水 俊治 教授

医用・福祉工学
ヒューマン・サイエンス

清水 俊治先生の研究のページ

研究内容

高度な医療や介護によって安全に暮らし、便利な製品を使い、豊かな環境で生活するためには、我々、ヒトの生体制御特性、運動特性、感覚特性、認知特性、脳の仕組みなどを計測し、理解することが大切です。これにより、高度な医療診断装置や使いやすい福祉機器を開発し、暮らしやすい環境を設計します。

 

市川 純章 教授

市川 純章 准教授

知能ロボティクス
メカトロニクス

市川 純章先生の研究のページ

研究内容

使う人の視点に立ったロボットのユーザビリティが、私のロボット研究のテーマです。例えば、ロボットに指示するには従来ならプログラミングが必要でしたが、それをジェスチャーで教える。あるいは、ロボットの操縦をスマホで行うなど、通常の人がロボットをうまく使うための知能制御・自律化を研究しています。ロボットの要素技術はかなり確立していますから、大切なのはアイデア。柔軟な発想でこれからのロボット技術を考えていきます。

 

井上 拓晃 助教

井上 拓晃 助教

福祉工学

研究内容

近年高度で小型のセンサーが手軽に手に入れられ身近に使えるようになりました。これまでコストや使い勝手の問題から開発されてこなかった感覚代行する機器や福祉機器の研究開発に取り組んでいきます。またそうした製品の生体計測に基づいた使いやすさ・有用性についても検討を行います。

 

ディジタルメディア創成

水野 秀之 教授

水野 秀之 教授

ヒューマンコンピュータインタラクション・マルチメディア処理

研究内容

人と機械の間をコンピュータを用いて対話的にとりもつインタラクションの研究を通して、私たちの生活をより快適で便利に、そして笑顔にする携帯機器の利用方法の研究を行っています。また画像や音声など様々なメディアの内容を分析・理解するためのメディア処理技術を活用することで、地域社会を活性化するような新しいサービスの研究開発にも取り組んでいます。

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