2017年入学生までの学部学科

学部・学科

共通教育センター

エンジニアも、経営者も、その道のプロとして生きていくためには、単なる専門性だけでなく、知識と知識をまとめ上げ、それを社会で活かす幅広い教養が必要です。また、豊かな人間性も大切です。 そのために本学では、共通教育センターを設け、専任教員のみならず、外部講師も豊富に揃え、多彩な授業科目を用意しています。

  • 教育目標

    共通教育センターでは、学生の学問のすそ野を広げ、様々な角度から物事を見る能力や、自主的・総合的に考え的確に判断できる能力を培い、豊かな人間性を養うことを目標としています。

  • 育成する人材

    自分の知識や人生を社会との関係で位置付け、自己の将来像を描くことのできる人の育成を目指します。

共通教育及び融合科目

学部・学科を越え、異なる視点と領域を学んで
社会が求める力を磨く、本学独自の「融合教育」

実社会の事業では密接に結びついている工学と経営学。
それぞれの分野を学ぶ仲間とひとつの課題に取り組むことで、異なる視点や考え方に触れ、
工学と経営学の両方をつなぐ感性と知恵を身につけます。
融合教育

1年次【導入】


未知に挑戦する“ 主体的な学び”の面白さを体感しましょう。

フレッシュマンゼミ
少人数の全学科混成チームを構成。テーマを選んだら、メンバーの能力と視点を活かして調査し、考え、発表を行います。

工学と経営
全学科の先生から各分野のエッセンスが学べるオムニバス講義。工学と経営学が融合する知識の社会的意義を学びます。

2年次【発展】


専攻とは異なる領域に触れ、工学と経営学の密接な関係を理解します。

総合講座
各学部の先生が、それぞれの所属とは異なる学部の授業を担当。
実社会での事例をもとに、創造された技術を社会に広めるための手法や、ユーザーのニーズを製品づくりに活かす方法など、ビジネスと技術の関わりを学びます。工学と経営学が融合した知識の大切さを知るための科目です。

3年次【実践】


課題と解決方法を自ら発見し、他者に伝える力を磨きます。

総合演習
諏訪東京理科大学が取り組む「融合教育」のハイライトです。
与えられた課題に全学科混成チームで取り組み、それぞれの専門知識を持ち寄って議論しつつ、アイデアを
まとめます。そして、審査会・発表会のなかで企画をプレゼンテーション。
こうした経験が、実社会に活かせる能力を育みます。

4年次【応用】


専門分野はもちろん、関連する他分野にまで視野を広げましょう。

関連専門科目
3年次までに学んだ専門分野についての知識をさらに高めながら、関連する分野にも興味と関心を広げましょう。
複数の分野をまたぐ視野と、ものごとのさまざまな面を捉える多層的・多角的な視点が、工学と経営学を融合させる学びをさらに深いものにしてくれます。

3つのポリシー

■  教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

■ 学位授与方針(ディプロマポリシー)