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教育の特色

工学と経営学の融合教育

工学部は工学を、経営情報学部は経営学を足場としながら、工学と経営学相互の視野と知識を修得させる教育を行うことにより、ビジネス社会との関係を理解できる技術者と、技術の性格や技術革新の意味が理解できるビジネスの専門家を育成する。
具体的には、全学科必修科目として「フレッシュマンゼミ」、「工学と経営」、「総合講座」及び「総合演習」を中心に教育する。

「情報リテラシー」と「環境保全マインド」を身に付けさせる教育

情報リテラシーと環境保全マインドを共通教育及び専門教育の基底に組み込み、倫理観・知識・技術を学ぶ一連の過程で系統的に、かつ科学技術や企業活動・経営管理と具体的に関連づけて教育する。

専門基礎教育の徹底

卒業後も変化する知識と技術を自らの力で修得・高度化していくためには、専門の基礎となる汎用性の高い能力を身に付けておくことが重要である。専門の基礎となる分野の教育を徹底して行い、次に続く専門教育を実り多いものとするカリキュラムを編成している。

学習意欲や社会的能力の養成

学生の知識や技術の学習を支えるのは、学習への意欲と問題発見・解決能力、自己表現やコミュニケーションの能力である。このような意欲と能力に支えられた学習への態度が、卒業後のたゆみない自発的努力を生む土台となる。演習・実験やゼミ、さらに卒業研究を通じて、「覚える教育」から「考える教育」へ、「知る喜び」に「創る喜び」を加えた教育、時代の変化に「自ら対応できる」能力を身に付けさせる教育のために、少人数教育と双方向教育を徹底して行う。

 

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