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建学の精神・理念・使命目的

建学の精神

理学の普及を以て国運発展の基礎とする

基本理念

本学は2002年(平成14年)4月に学校法人東京理科大学が、長野県及び諏訪地域の6市町村、地元産業界からの要請と協力を得て設置した大学で、基本理念(設置理念)は下記のとおりです。

  1. 1.主体性の確立した人材の育成

    急速に発展する科学技術に対応し、自ら将来を開拓できる実力ある人材を育成します。
  2. 2.地域の生涯学習と地元企業の技術力・経営力の向上に貢献

    地域に開かれた大学として地域に貢献するとともに、産学官連携のもとに新産業・新技術創出の促進と経営革新活動推進に積極的に取り組みます。

教育理念

  • 21世紀に活躍できる高度なスペシャリストの育成

    高い専門性をもつことはもちろん、社会の変化に対応できる知識・方法論・技術などを自ら獲得していける能力と意欲を持つプロフェッショナルを育成します。

  • 新しい社会の倫理に基づく人材の育成

    情報通信技術に関する知識と倫理観、環境保全の重要性を踏まえ、情報化社会の課題を解決し、21世紀の新しいモノを創り出す力となる人材を育成します。

  • 実力重視の教育の実施

    本学の卒業生が社会や企業において高水準の能力を発揮し、有用な人材として認められるよう真の実力を身につけるための教育を実施します。

使命・目的

  • 大学

    本学は、理学及び工学並びにそれらの応用を教育研究するとともに、幅広い教養教育を行い、人間性及び創造性豊かで主体性の確立した人材を育成し、地域の知の拠点として文化の進展と産業の興隆に寄与することを目的とします。

  • 大学院

    修士課程は、工学と経営学を融合した研究及び応用の能力を培い、社会においてリーダーシップを発揮できる人材を育成して、文化の進展・産業の興隆に寄与することを目的とします。

  • 博士後期課程は、技術革新に自立して対応できる高度な研究開発能力及び技術経営に関する幅広い素養を持ち、国際的に活躍できる豊かな学識を身に付けた人材を育成することを目的とします。

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