環境への取り組み

本学教育の特色の1つである「環境教育」の充実及び地域への貢献の両立を目指し、環境方針を定め、環境マネジメントシステムをスタートさせる「環境宣言」を行っております。教育の特色にのっとって環境に配慮した節度ある行動を期待します。

諏訪東京理科大学 環境方針

基本理念

本学は、自然豊かな地域に存在し、環境に恵まれているとともに、地域からは自然環境を含めた環境保全の推進の鍵となることが望まれている。このような現状に鑑み、本学の教育の特長である“環境”と“情報”の2つの柱を実現することを目的に、環境マネジメントシステムを確立し、環境教育の充実および地域への貢献を両立することが不可欠であると考える。

環境方針

  • 環境側面に関連して適用可能な法的要求事項および本学が同意するその他の要求事項を順守します。
  • 環境汚染の予防、省資源、省エネルギー、廃棄物の発生抑制、および周辺環境への配慮等を実施します。そして、本学の環境教育を推進します。
  • 全員参加を基本とし、環境マネジメントシステムおよび環境パフォーマンスの継続的改善に努めます。
  • この環境方針は、一般の人々が入手できるものとします。

諏訪東京理科大学 省エネルギー・地球温暖化問題等環境保全活動推進体制図

諏訪東京理科大学省エネルギー・地球温暖化問題等環境保全活動推進体制図(PDF)

環境関連研究者情報

環境関連研究者情報一覧(クリックで詳細表示)

須川 修身 教授 (システム工学部 機械システム工学科)

研究テーマ

グリーンカーテン

連携可能な内容

学生実験室(8号館1階)の東南面にグリーンカーテンを設け、実験室への太陽光による温度上昇を抑える。この抑制を通じて、電力消費量を抑える。

セールスポイント

学生実験室は全学年で使用する室であり、電力消費をグリーンカーテンによって抑制する事は、(1)環境保持の大事さ、(2)実験室内にある機器は出来るだけ温度を保ち、測定精度を保持することの大事さ、(3)実験室を大事にすることによる愛校心が醸成される。

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平田 陽一 准教授 (システム工学部 電子システム工学科 )

研究テーマ

  • (1)簡易システムを用いた太陽電池故障診断システム
  • (2)劣化モジュールの診断、出力分析
  • (3)波長変換素子を用いた太陽電池モジュールの暴露試験

連携可能な内容

上記(1)、(2)について、現在、より実用的、現実的なシステムを検討しております。その後は実フィールドなどで試験を並行していく必要があります。
今後、太陽電池は年度ごとに市場価格が下がり、少なくとも設置量が緩やかに増加していきます。また、これまで設置した太陽電池についても、定期的な診断が必要であることが認識されるようになりました。このようなシステムの導入に御関心のある方は、連絡下さい。

セールスポイント

これまで、太陽光発電による電力は市場価格より高いのが現実であったが、あと数年で住宅用価格の約¥20/kWh, その後産業用価格の約¥10/kWh以下に達する。
黎明期を支えた日本が太陽電池を大量生産していた時代は、環境意識が高く経済的に余裕のある人が、社会貢献のために設置していた。しかし、固定価格買取制度という、より促進させる制度により普及すれば、完全にビジネスとして捉える人、資金が多く流入してくる。
そのような施主は、ビジネスとして利益を期待し、また故障により損害が出ないことを求める。メガソーラーの初期投資は¥3~5億にもなり、確実に回収できないとビジネスとして成立しないリスキーな事業である。近年では、様々な複雑な故障事例が報告されるようになった。
しかし、急激に普及した太陽光発電には、保守点検技術、技術者、また種々の損害による責任分担などが追い付いていないのが現実である。本研究では、故障診断が簡易に低価格で自動的に行えることを目指している。

篠原 菊紀 教授 (共通教育センター)

研究テーマ

  • (1)農村体験を利用したメンタルタフネス強化プログラムの開発
  • (2)自然環境を利用したオフサイト会議の生理学的検討
  • (3)子どもの自然体験と脳

連携可能な内容

本研究室には、脳活動を調べる多チャンネル近赤外線分光法装置、どこを見ているのかを調べるアイトラッカー、緊張やリラックスを調べる小型心電図などがあります。これらの機器を使って様々な環境下での生体活動を調べることができます。

セールスポイント

脳、視線、自律神経を調べることができます。これまでJTBとの共同でヘルスツーリズムに先鞭をつけてきたほか、多数の企業や青少年自然の家などとの共同研究も行ってきていました。

篠原研究室のホームページへ

「環境プランナー」資格取得について

本学は、「環境プランナー」の資格取得に関する研修コース<基礎コース>を実施する「研修機関」として認定されており、在学中に指定の授業科目※の単位を修得することにより、「環境プランナー」の資格を取得することができます。

※ 環境エネルギー工学、環境関連法令など必修科目(7科目)の他、選択科目(5科目)から履修することができます。

 

本学の節電対策について

夏季節電対策について

各年度をクリックすると詳細が表示されます。

平成27年度

 この度、政府の電力需給検証小委員会及び検討会合において、2015年度夏季の電力需給対策が決定し、各電力会社管内の定着節電値、節電期間・取組み等が示されました。学校法人東京理科大学ではこのことを受け、「夏季の節電方策」を定め、電力需要の抑制に取り組むこととしています。
 つきましては、本学においても法人の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

諏訪東京理科大学平成 27 年度夏季節電対策について(PDF:224KB)

平成26年度

 この度、政府の電力需給に関する小委員会及び検討会合において、2014年度夏季の電力需給対策が決定し、各電力会社管内の定着節電値、節電期間・取組み等が示されました。学校法人東京理科大学ではこのことを受け、「夏季の節電方策」を定め、電力需要の抑制に取り組むこととしています。
 つきましては、本学においても法人の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon夏季節電対策について(pdf)

平成25年度

 この度、政府の電力需給に関する小委員会及び検討会合おいて、「2013 年度夏季の電力需給対策について」が決定し、各電力会社管内の定着節電値、節電期間・取組み等が示されました。文部科学省より上記内容を踏まえた「夏季の省エネルギー対策について(依頼)」があったことを受け、学校法人東京理科大学では「夏季の節電方策」を定め、電力需要の抑制に取り組むこととなりました。
 つきましては、本学においても法人の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon夏季節電対策について(pdf)

平成24年度

 この度、政府の電力需給に関する検討会合及びエネルギー・環境会議において、「今夏の電力需給対策について」が決定し、各電力会社管内の節電数値目標、所要期間・時間等が示されました。学校法人東京理科大学ではこのことを受け、夏季の一定期間電力需要の抑制に取り組むこととしています。
 つきましては、本学においても東京理科大学節電対策本部の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon夏期節電対策について(pdf)

平成23年度

平成23年5月13日付けで政府の電力需給緊急対策本部において、今夏の電力供給見通し及び電力削減目標が提示されました。これを受け学校法人東京理科大学及び東京理科大学は理事長を本部長とし、学長を副本部長とする「東京理科大学節電対策本部」を設置し、節電に対する具体的な諸施策に取り組むこととしております。
 諏訪東京理科大学においても、契約電力778kwの大口需要家(契約電力500kw以上)であることから、中部電力浜岡原子力発電所の停止に伴う電力需給の逼迫に対応するために、東京理科大学の対策を一部取り入れ、次の節電対策を実施することといたします。 皆様のご協力をお願いいたします。

icon夏期節電対策について(pdf)

冬季節電対策について

各年度をクリックすると詳細が表示されます。

平成27年度

 この度、政府の「電力需給検証小委員会」及び「電力需給に関する検討会合」において、2015年度冬季の電力需給対策が決定し、各電力会社管内の定着節電値、節電期間・取組み等が示されました。学校法人東京理科大学ではこのことを受け、「冬季の節電方策」を定め、電力需要の抑制に取り組むこととしています。
 つきましては、本学においても本法人の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon冬季節電対策について(pdf)

平成26年度

 この度、政府の「電力需給検証小委員会」及び「電力需給に関する検討会合」において、2014年度冬季の電力需給対策が決定し、各電力会社管内の定着節電値、節電期間・取組み等が示されました。学校法人東京理科大学ではこのことを受け、「冬季の節電方策」を定め、電力需要の抑制に取り組むこととしています。
 つきましては、本学においても本法人の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon冬季節電対策について(pdf)

平成25年度

 平成25年度夏季節電対策については、関係各位のご協力により本学が掲げた電力削減目標を達成することができ、厚く御礼申し上げます。
 この度、政府の「電力需給検証小委員会」及び「電力需給に関する検討会合」において、「2013年度冬季の電力需給対策について」が決定し、各電力会社管内の定着節電値、節電期間・取組み等が示されました。文部科学省より、上記内容を踏まえた「冬季の省エネルギー対策について(依頼)」があったことを受け、本法人では「冬季の節電方策」を定め、冬季の一定期間、電力需要の抑制に取り組むことといたしました。
 つきましては、本学においても本法人の節電方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon冬季節電対策について(pdf)

平成24年度

この度、政府の電力需給に関する検討会合及びエネルギー・環境会議において、「今冬の電力需給対策について」が決定し、全国共通として、国民生活及び経済活動に支障を生じない範囲での使用最大電力の抑制が示されました。学校法人東京理科大学ではこのことを受け、冬季の一定期間電力需要の抑制に取り組むこととしています。  つきましては、本学においても東京理科大学節電対策本部の方策、長野県での状況等を勘案して下記の節電対策に取り組むことといたしましたので、ご協力くださるようお願いいたします。

icon冬期節電対策について(pdf)

平成23年度

本学では、契約電力778kwの大口需要家(契約電力500kw以上)であることから、中部電力浜岡原子力発電所の停止に伴う電力需給の逼迫に対応するために、夏期節電対策を実施し、皆様のご協力により目標を上回る消費電力削減を達成いたしました。  しかしながら、寒冷地にある本学の電力消費量は冬期が最も多いことから、冬期の節電対策も実施する必要があります。  つきましては、冬期の暖房使用期間に次の節電対策を実施することといたしますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

icon冬期節電対策について(pdf)

 

学生・教職員による実践活動

諏訪キャンパス花いっぱい運動

 

ニュース・イベント